女優の橋本環奈が7月14日、映画『弱虫ペダル』のキックオフイベントに参加。ここで高校時代のハードスケジュールを明かした。

 高校の自転車競技部をテーマにした作品ということで、イベントでは高校時代を振り返る場面も。

 そこで地元福岡の高校に通っていた橋本は、女優業が多忙を極め、10日ほどの間、東京と福岡の往復を繰り返しており、「今が福岡なのか、東京なのか分からなくなった」という。空港で制服に着替えて学校へ向かう日もあったとか。

 このエピソードに、「よく卒業できたなぁ」「ひっぱりだこで大変そう」と驚き、健康を心配する声が上がっているが、70~80年代のアイドルたちは、現在のようにコンプライアンスといった言葉もなく、橋本どころではない生活を送っていた。今考えればあまりに過酷な、アイドルの多忙エピソード3つを紹介しよう。

●「忙しすぎて高校を2度留年」森尾由美

橋本は何とか3年で高校を卒業したが、留年してしまったアイドルが森尾由美だ。松本明子らと同期の「83年組」の森尾は、「お・ね・が・い」で歌手デビューしたのが高校2年の時。一気に仕事が多忙となってしまったため、出席日数が足りず、留年を2回繰り返したという。その後、別の高校の定時制へ転校。芸能人にも理解ある定時制だったことで無事に卒業。卒業した時は21歳、実に足かけ6年かけての卒業となったとか。

橋本環奈どころじゃない、昭和アイドルのブラックすぎる多忙エピソード3選のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!