5月28日、「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブメディア「週刊女性PRIME」が、昨年から芸能活動を本格再開させた俳優・山本裕典の「パチンコ通い」を写真付きでスクープした。記事によれば、山本が都内のパチンコ店に現れたのは、まだ緊急事態宣言も明けぬ5月中旬の夕方。友人と思わしき男性とともに、楽しそうにパチスロを遊んでいたとのことだが……。

 この報道を受け、山本は所属事務所の公式HPにて「大変申し訳ございません」と謝罪。今夏にダブル主演を務める予定だった連続テレビドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MXなど)については「主演は辞退させていただくことに致しました」と本作への出演は継続するものの、主演を降板することを発表した。7年ぶりの“連ドラ主演作”となりそうだった山本。それだけに、本作を楽しみに待っていたファンから悲しみの声が寄せられた。

 今回は、山本のようにパチンコホールで“激写”された著名人たちをご紹介しよう。これらのケースは、山本とは違い、誰からも責められるようなものではないが、「この人がパチンコを?」という意外性から話題になってしまったようだ。

●後藤真希

 元・モーニング娘。で“ゴマキ”の愛称で親しまれるタレントの後藤真希も、パチンコに興じている様子が週刊誌にスクープされていた。今から12年前の2008年、後藤が煙草を吸いながら足を組み、パチンコを打ち込む姿を「週刊新潮」(新潮社)がキャッチ。写真を見る限り、パチンコの扱い方に手慣れているように見え、一部ファンの間では「相当な腕の持ち主」とのウワサも。ガチに“パチンコ好き”であることが窺える。

 ちなみに、自身が出演したパチスロ機『モーニング娘。』(ビスティ)が07年に、パチンコ機『CRF a-nation』(SANKYO)が16年に登場している。大のパチンコファン(?)として後藤は、自身のタイアップ機をどう評価しているのかも気になるところだ。

山本裕典だけではない! 「パチンコ通い」がスクープされた人気タレント3選! あの国民的アイドルも熱中!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!