YouTubeを中心に活動するTKO・木下隆行が、動画のコメント欄に寄せられたアンチコメントを読み上げたうえで、「よし、開示請求しよう!」と徹底抗戦の構えを示唆した。

 木下は5月25日に投稿した動画のなかで、昨年9月に自身の“ペットボトル投げつけ事件”を報じた一部週刊誌の記事について、「ほとんどが嘘ばっかりの記事」と説明。

 3月のYouTube開設以来、「シネデブ」「地面みて生活しろ」「存在がうざい」といった誹謗中傷に悩まされているという木下は、「その記事を鵜呑みにした人たちが、僕にこういった心ないコメントをたくさん来る(送る)っていう現状が続いております」と現状を報告した。

 さらに、自身と同じようにアンチコメントに苦悩している人に対し、「クズの人生じゃなくてよかった」「そっち側の(誹謗中傷を)書く側の世界じゃなくてよかった」「こっちのほうがより素晴らしい人生」と思うことで「楽になると思います」とアドバイス。

 一方、アンチコメントを書き込んでいる人に対しては、「そんな時間あったら夢追いかけよう」と促し、最後に「これから批判コメント、アンチコメント、誹謗中傷、来るようであれば、よし、開示請求しよう!」と今後は法的措置も辞さないことを示唆した。

「自身への誹謗中傷に対し、開示請求手続きを匂わせた木下ですが、この動画をきっかけに、事態が少しでも改善することを願うばかりです。それより、“ペットボトル投げつけ事件”を報じた一部週刊誌の記事を、『ほとんど嘘』と言い放ったことが気になりますね。てっきり、大部分を認めたものとばかり思っていたのですが……」(記者)

TKO・木下隆行「ほとんど嘘」一転してペットボトル報道を否定!? “週刊誌鵜呑み”のアンチに反撃かのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!