ジョブズ、ザッカーバーグ… 今こそ「行動力が重要」と思わせてくれる革命児を描いた映画を見よう

編集部

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 新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が長くなっている現在。今後の先行きも不透明で、何をすべきかと悩んでしまう人も多いだろう。

 そんな時はリラックスに映画でも、という話になるが、社会そのものの未来も見えない今、単純なフィクションやSFを見ても、心が晴れないかもしれない。

 というわけで今回は、現代の偉人といえる、2人の「革命児」の伝記映画をご紹介したい。いずれ劣らぬ凄まじくクレイジーな人物だが、今の状況を「突破」する力に大きな希望と活力を得られるはずだ。

●『スティーブ・ジョブズ』(2013年)
多くの人が使うiphone、ipadなどを世界中に売るアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの伝記映画。周囲から変人といわれながら、若くして友人のスティーブ・ウォズニアックが趣味で作ったパーソナルコンピューターに魅せられ、アップルを創業。破竹の勢いで成長を続けるも、製品にこだわりすぎるあまりに予算を大幅オーバー、周囲との軋轢が絶えず、結果アップルを放逐される。その後、危機に陥ったアップルに戻り、imacなどを開発するまでを描く。

●『ソーシャル・ネットワーク』(2010)
ハーバード大学の学生、マーク・ザッカーバーグは、大学の女子学生の容姿を比較する「フェイスマッシュ」を開発し大問題に。その後同大学の学生が開発していたSNSのアイデアを盗んで「ザ・フェイスブック」のアイデアを半ば盗んで創業。米国の利用者数はあっという間に増加し、世間の注目を浴びる。しかし、共同創業した仲間やアイデアを盗まれたと主張する連中との訴訟や、壊れる人間関係、そういった問題があってなお、エンジニアとして迷わず成長に突き進む主人公の特異な人間性を描く。

 スティーブ・ジョブズとマーク・ザッカーバーグ。2人とも天才的な発想力と思考力があった人物で、世界でも指折りのセレブ。さすがに一般人とは生きる領域が違うだろうという話にもなるかもしれない。ただ、すべてのサービスやブームは、1人の狂信的な思考と行動によって出来上がっていくということも真実であることがわかる。自分が動き出さなければ何も変わらない。この2作品は「今、この瞬間も行動すべきである」を強く訴えかけてくるのだ。

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