令和に見るべき‘90〜00年代の名作! 「ラブコメディ洋画」3選の画像1

 恋愛をメインにコメディ要素も織り交ぜた「ラブコメディ」(ラブコメ)。映画やドラマ、アニメなどで誰もが一度は観たことのあるジャンルではないだろうか。今回はちょっぴり昔の名作ラブコメ洋画を3つ紹介する。

 王道なラブストーリーはもとより、人生観を変えてしまうかもしれない壮大なストーリー展開を見せる作品もピックアップ!1990〜2000年代当時を思い出して懐かしい気持ちになる人が続出するだろう。

(1)ニューヨークの恋人
【作品情報】
19世紀の貴族・レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)が、ひょんなことからブルックリン・ブリッジから落ちてしまい現代のニューヨークにタイムスリップする。レオポルドと出会った広告会社で働くキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)は、彼の奇妙なふるまいに戸惑いつつも、次第に親しくなっていく。

【見どころ】
“タイムスリップ”をきっかけに出会った男女2人を描いたロマンチック・ラブ・ストーリー。特に注目していただきたいのは、主人公のレオポルド公爵の紳士っぷり。ヒロインのケイトに対して華麗にお姫様だっこをしたり、建物の屋上でロマンチックなディナーをもてなしたり……。女心をくすぐる王道なラブコメに胸キュン必至である。

(2)恋はデジャ・ブ
【作品情報】
ローカルテレビ局の人気予報官フィル(ビル・マーレイ)は、毎年2月2日に行われる祭り「聖燭節」(グラウンドホッグ・デー)の取材のためペンシルバニア州パンクスタウニーを訪れる。取材を終えて家に帰ろうとするフィルだったが、吹雪に襲われ足止めをくらってしまう。しかし、その翌朝フィルが目覚めてみると昨日と同じ「聖燭節」の祭りが開催され、その翌日も……。

【見どころ】
ファンタジーなストーリー展開に、シニカルな笑いをちりばめた同作。高慢だった主人公が、同じ日を繰り返していくことで今までの自分の在り方を見つめ直し、変わろうと努力する。ラブコメというジャンルの垣根を超え、人生についても考えさせられる作品だ。映画を通して自分自身の生き方を見つめ直すきっかけになるかもしれない。

令和に見るべき90〜00年代の名作! 「ラブコメディ洋画」3選のページです。エンタMEGAは、エンタメ映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!