フリーアナウンサーの宇垣美里が、4月13日に発売された青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラム『宇垣美里の人生はロックだ!!』において、“30歳は女の区切り”という世間の風潮に対して怒りをぶちまけた。

 4月16日に29歳の誕生日を迎えた宇垣は、“結婚は20代のうちに済ませ、仕事は30歳までに結果を出さないと”という外部からの声に対し、「なーんてバカバカしいんだろう」と批判的なコメントを寄せた。

「若さにばかり価値が重んじられる日本女性の在り方について、疑問を投げかけた宇垣。先月16日発売号では、“どういうメンタルなのか、マジで理解できんシリーズ”と題し、男性の心ないひと言を列挙して不満をぶちまけました。TBS局アナ時代の先輩である田中みな実は、美容雑誌で美のカリスマとしてのポジションを確立し、ブレークを果たした経緯がありますが、宇垣は不満を代弁することで同性からの人気獲得を狙っているのかもしれません」(芸能関係者)

 そんな宇垣にとって強力なライバルとなるのは、同じく今年2月に29歳になったテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香だろう。弘中はラジオや動画配信などを通じ、何かとカテゴライズしようとする日本社会を「生きにくい」として、「革命家になる」と宣言している。

「宇垣と同じく、日本社会に古くからある“こうあるべき”というレールに沿って歩くことに対し、抵抗感を抱いている様子の弘中。その不満を吐き出す場として、4月6日発売の文芸雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)内で新たに、連載エッセイ『アンクールな人生』がスタートしました。初回は、『可愛いだけでやっていけるほど、世の中甘くない』と感じたという幼少期のエピソードを綴りましたが、宇垣のように心の中のアクをぶちまけることによって同世代女性の共感を呼び、さらなる人気アップが期待されています」(同)

 宇垣は、4月11日発売の美容雑誌「美人百花」(角川春樹事務所)において、ストレスを抱える読者のお悩み相談企画に登場。今後は弘中ともども、働くアラサー女性のメンター的な役割を担うことになりそうだ。

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