コミュ力の鬼・大野智、嵐メンバーへの“ツンデレ発言”に黄色い歓声

編集部

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 先日放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、大野智が共演者とのコミュニケーションについて言及。嵐メンバーに向けた“ツンデレ”な一言に、ファンからは「そんなリーダーが大好き!」と歓声が上がっていた。

 今回番組には俳優の吉沢亮がゲストで出演。彼は現在3月20日公開の映画『一度死んでみた』に出演しているのだが、人見知りすぎて「キャスト陣とどう仲良くなっていいかわからない」と打ち明けている。

 すると嵐のメンバーから話を振られた大野は、「俺は意外と人見知りじゃない」とコメント。吉沢と同じく様々なドラマや映画に出演してきた大野だが、自分から積極的に話しかけるという。しかし話を聞いていた松本潤は、「(嵐の)5人の現場とかだと、全然喋んないじゃん」と疑問を抱いた様子。大野は嵐のメンバーといる時よりも、ドラマや映画の現場の方がよく喋るようだ。

「番組内で大野は、『ドラマの現場では、ちゃんとWikipediaで調べてる』と告白。共演者の人物像や経歴をWikipediaで予習し、話のタネを探してから現場入りしているそうです。彼の律儀すぎる“習慣”に、スタジオ内では拍手が。ところが松本はなおも、『俺らの現場ではずっと引いてるじゃない』と食い下がっていました。これに大野は『君たちは知り尽くしててつまんないよ!』と返答。見知った仲だからこそあえて積極的に話しかけないとのことで、ファンからは『これがリーダー流の愛情表現か』『素直じゃない大野くんが可愛すぎる!』『“知り尽くしててつまんない”ってすごい素敵』『気をつかわなくてもいいってことなんだよね』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 今回のエピソードには、「共演者の来歴をいちいちWikipediaで調べてる大野くんすごすぎない?」と評価する人も。どちらかといえば“1人上手”なイメージのある大野だが、ドラマや映画の現場ではかなりのコミュ力を発揮しているようだ。

「以前櫻井翔は、大野と対談した際に『撮影現場で彼(大野)はいつも中心にいる』と証言。ドラマなどでも『自分が引っ張らなきゃ!』みたいなガツガツ感は無いのですが、自然と大野を中心として輪が形成されるそうです。“リーダーらしくないリーダー”などとも言われていますが、そんな彼だからこそ嵐を長年けん引してこれたのでしょう」(同)

 気を遣っていないようで、実はかなり気を遣っていそうな大野。そんな彼にとって嵐のメンバーは、気を遣わなくてもいい“オアシス”なのかもしれない。

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