Mattに痛烈「急に売れて調子に乗り出した奴の典型」、“子役上がり俳優”に不評か

編集部

Mattに痛烈「急に売れて調子に乗り出した奴の典型」、“子役上がり俳優”に不評か

ブレーク中のMattに対し、女優の遠野なぎこが「急に売れて調子に乗り出した奴の典型」などと痛烈批判した。

 4日放送のTOKYO MX『バラいろダンディ』でMattの話題になると、遠野は「Mattさんって、私が今一番苦手な若手。Matt語とかどうでもいい。マスコミに乗せられてるだけ」と嫌悪感を露わに。

 さらに、「マスコミに美容代とか間違ったことを書かれたと主張されていて、マスコミの方を小馬鹿にするような(書き込みをSNSにしていた)」「マスコミの人たちに支えられている部分がすごくあるのに。今流行りのぽっと出の人が、『僕のイベントに来ないでくれ』とかよく言えたな」とまくし立て、「急に売れて調子に乗り出した奴の典型。これ以上はやめたほうがいい」と警告した。

 一方、同番組に共演していた大鶴義丹は、「旅番組で2日間過ごしたけど、本当にいい奴」と評価。「娘と保育園が同じで3~4歳から知ってる。あのまま大きくなった感じ」と裏表がないことを明かした。

「遠野がなぜ、ここまで激しく憤っているのか理解し難いものがありますが、古い芸能界のしきたりを叩きこまれている遠野のようなタイプは、Mattがたびたび見せる媚びない言動が生意気に見えてしまうのかもしれませんね」(記者)

 Mattといえば昨年4月、インスタグラムのストーリーズで、毒舌を売りにする大物司会者を「人の悪口や罵声をあびせて笑いを取るのは『芸』ではないと強く思う」と批判。

 この大物司会者は、かつてMattを特集したフジテレビ系『バイキング』で「(Mattのことを)知らないし、別に知りたくもない」と切り捨てた坂上忍と見られている。

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