お笑い芸人の「ガレッジセール」(ゴリ、川田弘広樹)と山口智充がMCをしている朝の情報バラエティー番組「にじいろジーン」(関西テレビ制作・フジテレビ系)が3月いっぱいで終了すると一部スポーツ紙等が報じた。

 2008年に放送開始した長寿番組は、12年の歴史をもって幕を閉じることになりそうだ。記事によれば、番組の企画がマンネリ化したため同時間帯の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系)、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)より視聴率で後塵を拝しているという。

 関西テレビは4月から制作陣を一新、MCに「南海キャンディーズ」の山里亮太に替えて新番組を立ち上げる。この人事によって心配されているのが、ガレッジセールの将来だという。

「2000年代前半に一世を風靡し飛ぶ鳥を落とす勢いで『笑っていいとも!』『ワンナイR&R』などのバラエティー番組に出演しまくり、冠番組を多数もっていましたが、ここのところ新世代の芸人が台頭して凋落。

『にじいろジーン』の打ち切りによってテレビの全国放送のレギュラーはゼロとなりました。テレビで見る機会もなくなりこのまま消えなければいいのですが」(テレビ局関係者)

 なぜこれほどまでに急に仕事がなくなってしまったのだろうか。

ガレッジセール「干され」は政治発言のせい? 『にじいろジーン』打ち切りの裏のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!