山口智充とガレッジセールが司会を務めるフジテレビ系『にじいろジーン』が、3月いっぱいで12年の歴史に幕を降ろすと一部スポーツ紙が報じている。

 同番組は、MCを務めていたベッキーが不倫報道で休演。後任の清水富美加も、いわゆる“幸福の科学騒動”で降板したため、「呪われた番組」と揶揄されることもあった。

「終了の理由は、単純に視聴率不振によるもの。最近は裏番組の日本テレビ系『ウェークアップ!ぷらす』や固定ファンの多いテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』に負け続きでした。新番組は南海キャンディーズ・山里亮太がメインの番組で調整中と報じられています」(記者)

 山里といえば、単独MCに抜擢された『メイドインジャパン!』(TBS系)の数字が、昨年4月の開始以降、イマイチ。一部週刊誌が3月での終了を報じている。

 また、昨年10月にスタートした南キャン司会のバラエティ番組『先生、、、どこにいるんですか? ~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~』(テレビ東京系)は平均視聴率が1%台にまで落ち込み、すでに先月24日で打ち切りに。

 蒼井優との結婚で好感度がうなぎ上りの山里だが、「メインMCは厳しい」との見方もあるようだ。

ガレッジセール「レギュラーほぼ消滅」へ……呪われた番組『にじいろジーン』後番組が不安なワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!