赤ちゃんの頃から劇場を訪れていたら、かなりの英才教育を受けられるかもしれない。

 お笑い芸人の横澤夏子は1日、自身のInstagramを更新。「チャイルドマインダー」の検定試験に合格したことを報告した。現在産休中の横澤だが、実はこれまでも劇場併設の託児所設置を働きかけたり、ベビーシッターの資格を持っていたりなど、保育に対する高い意識を持っていることでも知られているのだ。女芸人No.1決定戦「THE W」で準優勝した経験を持つ女芸人界の次世代のスターは、社会貢献でも輝きを放っている。

 2017年に一般男性と結婚し先月頭から産休に入っている横澤は、「#わーーー受かったのよーーー! #チャイルドマインダーになれたのよー!」と、“少人数保育のスペシャリスト”とも呼ばれるチャイルドマインダーの資格取得を喜んだ。さらには「#大宮の劇場に託児所が出来たから #チャイルドマインダーの資格取りたかったのよー!」「#これからはチャイルドマインダーとして託児所のお手伝い頑張るのよー!」と資格の有効活用に意気込んだ。

 横澤は芸人になる前に様々な職を経験してきたといい、中でもプロフィールのPRポイントとして「ベビーシッター資格」を載せているほど保育への意識が高い。THE Wに出場した際には「優勝したら賞金で劇場に託児所を作る」とも公言。横澤の優勝は叶わなかったものの、横澤の想いに賛同した企業の支援を受けて2019年に大宮ラクーン吉本劇場に簡易託児所の設置が実現した。まさに笑いと保育の両方で社会に貢献しているのだ。

 そんな横澤の資格取得に、ネット上でも「有言実行されてすごいですね」「おめでとうございます。素敵」といったファンからの応援メッセージが殺到。中には「託児が会場にあったら最高なのになぁって思ったこと何度もありました!」と、実際に小さな子どもを抱えるママからの喜びの声も届いていた。

 数々のバラエティ番組やTHE Wといった賞レースなど、幅広いジャンルでお茶の間に笑顔を届けてきた彼女のお笑いスキルの高さは周知の事実。それに加えて社会貢献についてもハイレベルな姿を見せるとなれば、お笑い好き以外からの支持もさらに増えていくことは必至だ。出産を経て“ママ芸人”となった横澤の活躍が、いまから楽しみで仕方ない。

横澤夏子「出産後保育士転向」?育児への熱い想いで出産前から“ママ芸人”大成功必至のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!