キムタクの快進撃が止まらない。

 昨年放送された元SMAPで俳優・木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。その全体平均視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)、最終回は自己ベスト更新となる16.4%を叩き出した。

 その勢いは衰えることを知らず、年始に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)では、二夜連続で視聴率15%オーバーを記録。この立て続けのヒットに、業界内では木村の評価は急上昇中との声も多い。

 そんななか、27日掲載のWeb版「週間実話」(日本ジャーナル出版)が、先のドラマ『グランメゾン東京』と昨年大ヒットした主演映画『マスカレード・ホテル』の“続編”について報じ大きな話題となっている。

「記事によれば、『グランメゾン』に関してはドラマでなく“映画版”で製作が予定されており、その予算は10憶円前後だとか。また、この金額はドラマ続編も睨んだプロジェクトとなっているようです。続編ドラマといえば、ボディーガード役で話題を集めた『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)も今年春に放送されると言われていますからね。ファンの間では『キムタク神話復活』との声も多いです」(芸能ライター)

 映画とドラマ両分野で絶好調の木村。そんなキムタクにファンからは「完全復活だな」「キムタク神話がまた始まった」と称賛のコメントが多数寄せられている。

木村拓哉「ゴリ押し旋風」続編が立て続けに決定か…… ドラマ絶好調“キムタク神話”完全復活に疑問の声のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!