アイドルグループ・NMB48の元メンバーで歌手の山本彩が、10日に放送されたレギュラーラジオ番組『山本彩 カケル』(CROSS FM)内において、リスナーからの「今までに名付けられた、変なあだ名を教えてください」という質問に回答。しゃくれ気味な顎に関する後輩からのイジリが暴露されたため、「結構、辛辣」「容赦ないね」などと、ファンから同情の声が寄せられた。

 リスナーからは、“さや姉、アゴ姉、ホームベース、チャラ姉”などといった、アイドル時代に後輩からつけられたニックネームを羅列され、「なんて呼ばれるのがしっくり来ますか?」との質問も寄せられたため、山本は“ホームベース”にまつわるエピソードを披露した。

「この愛称の由来について山本は、『顔じゃないです』と否定し、以前、メンバーと野球の疑似体験をした際、後輩から指名を受けて、『ホームベース役をやらされた』からだと説明し、『顔の形のことではないと思います。ないと願いたい』と語りました。ただ、NMB48時代のライブでは、顔の部分がくりぬかれたホームベースの被り物をして登場したこともあるだけに、ネット上では、『どう考えても顔の形では?』『さや姉は心が広いな』などと、反響を呼んだようです」(芸能関係者)

 後輩からイジられつつもキャプテンとしてグループを引っ張り続け、現在はシンガーソングライターとして活動する山本。その活躍が認められ、ビジネスパーソン向けのWEBメディア『新R25』に先月公開されたインタビューでは、“独立して活躍できる人の特徴”について語ったが、その中の一言が、2017年6月に行われたAKB48総選挙で結婚宣言をし、現在は芸能界から引退した須藤凜々花のことを批判しているのでは? と憶測する声が広まった。

「山本は、セカンドキャリアでつまづく人物像として、『ルールを破る子』を挙げ、『いざ外に出て自由が手に入っても、どうしていいかわからなくなっちゃう』とコメント。さらに、NMB48時代にそういう人物がいたかと訊かれると、『まあそれもあるかも(笑)』と答えたのですが、須藤は結婚宣言後に卒業し、翌年には哲学者になるためのステップとして大学受験に挑むも失敗。昨年1月に芸能界から引退したため、『ほぼ名指しに近い批判では?』と指摘する声が寄せられたようです。須藤は元々、13年9月に行われた『AKB48グループ ドラフト会議』で山本が交渉権を獲得してグループ加入させ、自身の後継者として期待していただけに、歯がゆい思いをしているのではないしょうか」(同)

 このインタビューでは、『規律のなかに自由を見出すことができる人』が独立しても成功すると語った山本。まさにその通りの性格である自身は、ソロとしてすでにシングルとアルバムを3枚ずつリリースし、2月からはホールツアーを開催予定と、ますますの躍進が期待される。

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