23日、いきものがかりの新曲「try again」が「ユーキャン 2020年キャンペーンソング」に起用されることが決定した。

 2020年1月1日から放送されるユーキャンのCMで使用される。現在は、楽曲の一部を聴くことができる視聴ビデオも公開。新曲を聴いたファンは「やっぱりいきものがかり最高だな」「本当にいい曲…」「発売まで待てない」と、ツイッター上で歓喜している。

 いきものがかりの楽曲が同キャンペーンソングに起用されるのは、今回で3回目。try againは今回のために詞曲ともにメンバーの山下穂尊が書き下ろした楽曲。これからのいきものがかりの心情のように、爽やかで希望に満ちた一曲になっている。try againが収録されるアルバム8thアルバム「WE DO」は、25日に発売する。

 いきものがかりは1999年に結成され、2006年「SAKURA」でデビュー。「YELL」や「ありがとう」など数々のヒット曲を生み、「国民的グループ」と称されるほどになったが、次第にグループ内での話し合いの機会が減った。17年1月に“放牧”という名の活動休止。そして去年の11月に活動を再開した。今回発売されるアルバムは、活動休止後初となるもの。リーダーの水野良樹は「これが本当の再始動。結成20周年に、新たなフェーズへと進みたい」と、意気込みを込めている。“放牧”で蓄えた力がみなぎっているのかのようだ。

 いきものがかりは以前まであまりバラエティー番組に出演しなかった。しかし5日に放送されたTBS「櫻井・有吉THE夜会」にゲスト出演。誰もが知るアーテイストかと思いきや、実は3人揃っていないと気づいてもらえないことを暴露し、スタジオを大爆笑で沸かせた。曲だけでなく人柄でもお茶の間を席巻した。

 今年の紅白出演も決まっているいきものがかり。放牧から3年経っても人気は加速している。どうやら結成20周年でも“try again”精神であるのが人気の秘訣なのかもしれない。今後もいきものがかりの曲と接しない日はないだろう。

いきものがかり「挑戦のシンボル」新曲がユーキャンCMに起用!世代をまだぐ人気の秘訣は“try again”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!