高良健吾と新木優子がダブル主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』の最終回が12日に放送され、平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。深夜ドラマ並みの残念な結果となった。

 最高視聴率は初回の5.6%、最低は第4話の3.0%。最終回で9.8%を記録した同枠前クールの深田恭子主演『ルパンの娘』と比べても、その惨状は一目瞭然だ。

 新木にとって“地上波ドラマ初出演”となった同作。ダブル主演ながら、視聴者から「新木優子を愛でるだけのドラマ」「新木ファンしか見ない」「新木優子のプロモーションビデオみたい」との声も多かった。

「全10~11話の作品が続いていた同枠において、『モトカレマニア』は全9話で終了。どうやら、早い段階から打ち切りが決定していたようです」(記者)

 最終回では、主要キャストの新木、高良、山口紗弥加、浜野謙太の4人が副音声を担当。さらに、新木と同じ事務所のアイドルグループ・超特急のメンバーが特別出演することを多くの御用マスコミが放送前に報じた。

「話題作りには余念がなかったものの、数字回復には至らなかった。開始当初から『内容がスカスカ』と揶揄されていた同作ですが、深夜枠だったら辛辣な声も少なかったのでは?」(同)

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