3日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、太田光がイチローの草野球に苦言が呈された。

 イチローは現役引退後はじめて草野球の試合に投手として登場し、130キロを超える変化球で完封勝利を決め、スコアも14-0で圧倒した。

 太田は「大人気なさすぎ、かわいそうだった相手のチーム」と呆れつつも「すごいなやっぱり。どっかおかしいなイチローって。あんなことしないんだろう。ひどすぎる」と苦言を呈した。

 これには野球好きで知られる相方の田中裕二も「本当楽しいんだろうね。野球をやりたくてしょうがない」とイチローの気持ちをおしはかった。さらに「ゆるい球をハイって投げるっていうならイチローはやらないんだろうね」と、どのような相手にも手を抜きたくないイチローのキャラクターも語られた。

 今回イチローが対戦したのは高校野球の名門校で知られる智弁和歌山の教職員による草野球チームである。ただ太田も指摘する通り「智弁のOBでもない」ため、相手は完全に素人チームだと言えるだろう。

 太田は続けてバッティングでも「あれ軟球でも上手に、ワンバウンドで抜けていく感じ」とイチローのセンスを評した。プロ野球は硬式野球だが、今回の草野球の試合は軟式野球である。そのため「プロの人が軟式でやるとうまくいかないこともある」と田中は指摘していたが、イチローは中学まで軟式を経験しており、器用にこなせたのだろう。

 太田自身も、かつて『オールスター感謝祭』(TBS系)の「赤坂五丁目ミニマラソン」にエントリーし優勝をマジで狙いにいくなど「大人げない」キャラで知られるが、イチローはそんな太田も驚く変人キャラの持ち主なのかもしれない。今後の動向にも要注目といったところであろう。(文=相川ナロウ)

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