お笑いコンビ・FUJIWARAフジモンこと藤本敏史が、23日に放送されたトーク番組『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)にゲスト出演。「単発で呼ばれる仕事の本数を増やしたい」との願望を明かしたが、ネット上では、「むしろ激減するのでは?」と憶測する声が広まっている。

 前回に引き続き、新旧ガヤ芸人が本音をぶつけ合うをテーマに、番組ホストのオードリー、同じくゲスト出演のお笑いコンビ・ハライチとともにトークを展開した藤本は、「FUJIWARAは仕切りができないから、MC仕事はやんわり断る」とコンビ事情を明かした上で、単発仕事を増やしたいと発言したのだった。

「藤本は、『年間出演本数ランキング』の上位進出も狙っているとのことですが、嫁・木下優樹菜のタピオカ恫喝騒動によって、自身のイメージまで悪化してしまいました。当初はマスコミが報道を控え、ネット上だけの騒ぎだったものの、今月18日に木下が活動自粛を正式発表した途端、大々的に報じられてしまったため、これまで詳細を知らなかった層からの批判も殺到。藤本の仕事にも少なからず影響を及ぼすことになるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 24日に放送された情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、この騒動が取り上げられ、ダウンタウンの松本人志は、「(活動自粛の)タイミングを見誤ったんだろう」とコメント。さらに、これまで藤本がバラエティ番組内で騒動について言及していたものの、カットされていたことを明かした。

「騒動が公になったことで、『(藤本は)どっかホッとしてるところもあると思う』と語った松本は、『現場ではね多少、(騒動について)言ってたらしいんですけど、使われない。カットされる』と、炎上してから1ヶ月あまりの藤本の裏事情を明かしました。ただ、木下が活動自粛しようとも、笑いに転換できるようなネタではないだけに、藤本にとってはやはりマイナス要素が大きく、今後もしばらくはシビアな状況が続くと予想されます」(同)

 以前から夫婦仲を疑う声があっただけに、ネット上では離婚説も飛び交い始めているが、トラブルを乗り越えて絆を強めることとなるか。藤本の『年間出演本数ランキング』の推移を含めて注目集まる。

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