1日、女優・モデルの水原希子が出演する「クィア・アイ in Japan!(Netflix)」の独占配信がスタートした。

 Netflixの人気シリーズ「クィア・アイ」のスペシャルシーズンということで話題に。日本を舞台にした今作では水原が“東京のガイド役”として出演し、まさに日本を代表する女性アイコンとしての大役を務めている。

 同シリーズに出演するレギュラーメンバーは5人。フード&ワイン担当のアントニ、インテリア担当のボビー、美容担当のジョナサン、カルチャー担当のカラモ、ファッション担当のタンからなる『通称:ファブ5』が、自信を失った人たちを大改造し、魅力的な人物に生まれ変わらせていく。そんなシンデレラストーリーに共感する視聴者が世界中で続出、特に女性を中心に高い支持率を誇っている。

 日本を舞台にした今作では『自身の体型に自信が持てないと悩む依頼人をプロデュース』する内容で、その体型問題の背景にある女性の社会環境を説明するのが水原である。モデルとしての経験から、女性の悩みを社会の代弁者というポジションでファブ5に伝えていく。ファッション業界の第一線で活躍している水原だからこそ、説得力をもって発信できるのだろう。

 日本ファッション業界の代表者として世界にその名を知らしめるであろう水原は、日本での影響力も健在。7日公開のWEBサイト「毎日キレイ」のインタビューでは、最近気になるファッションアイテムとして「シュシュ」をピックアップ。数年前に流行した髪飾りだが「好きなんです。単純に可愛いから。~中略~普通のゴムよりボリュームが出るので、一つのアクセントにいいから」と理由を説明。流行りに左右されない“カリスマ”の嗜好を語るあたり、さすがトップモデルといったところだ。

 女性の悩みを理解・共感しつつ、自身のこだわりの軸はぶらさない。そのやさしく、しなやかな生き方にこそ、人々はひかれるのだろう。

水原希子「日本の女性代表」Netflixで女性の悩みを世界に発信!頼れる女性像を体現、お気に入りはシュシュのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!