タレントの吉岡美穂は24日、自身のInstagramでママ友のタレント・AKINAとのモーニングを楽しんだことを明かした。

 AKINAの自撮りに吉岡が後ろから映り込むという“変則2ショット”を披露した吉岡だが、なぜか吉岡はカメラを構えて顔を半分隠しているのだ。かつてはグラビアやバラエティで“癒し系”“天然系”の美女として活躍した吉岡だが、そんな吉岡も寄る年波には勝てず顔を隠しているのだろうか?

 AKINAと2人でハロウィン仕様のオシャレなカフェでモーニングを楽しんだ吉岡は、ハロウィンの象徴でもあるカボチャの並んだ写真とともに「カメラを向け合いパチリ」と自撮り(?)画像を公開。手前で自撮りするAKINAは顔半分しか写っておらず、後ろにいる吉岡もカメラを構えて顔が半分しか確認できないのだ。

 吉岡といえば、かつてはCMやグラビアなどで一斉を風靡したタレントだ。2002年には、「かけてミホ」のフレーズが印象的なアデランスのCMでブレイク。数々のグラビアに起用されそのビジュアルから“癒し系”と呼ばれたり、天然な言動で“天然系”と呼ばれたりと人気タレントに上り詰めた。

 プライベートでは人気絶頂の2006年に「SHAZNA」のIZAMとの結婚が報じられ、翌年に第一子を出産。産後に出演したイベントでは「芸能活動を続けていく」とコメントしていたものの、2008年・2010年と続けて出産したこともあり、現在に至るまで復帰は果たされていない。まさにファン泣かせのエピソードだ。

 現在はInstagram上で、スポーツに励む子どもの姿を公開したり、子どものために作った弁当を披露したりと、しっかり“ママ”に励んでいるようだ。来年には40歳となるかつてのグラビアクイーンも、ママとして毎日奮闘していればビジュアルも年相応になってしまうのだろう。かつての姿を知るファンにとっては辛いことかもしれない。

吉岡美穂「劣化回避」インスタで”半身カット”公開!グラビアクイーンの輝きはアングル次第にのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!