女優の戸田恵梨香が主演を務めるNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」が9月30日から始まった。

 最初の一週間は平均視聴率20%前後で推移、好スタートを切った。ドラマは高度成長期時代の陶芸の街・滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で生き抜く女性陶芸家の半生を描くストーリー。

 初回は20・2%を記録して以降、第2話は19・2%、第3話は20・6%、第4話は20・7%となっている。制作したNHK大阪放送局の有吉伸人局長は「初回から戸田さんのエネルギッシュなシーンでぐっと引き込まれた。テンポもいいし関西らしいドラマ。朝に相応しい。見た人に元気になってもらえる」と絶賛。戸田本人も上々のスタートに安堵しているという。

「前作の広瀬すず主演の朝ドラ『なつぞら』が高視聴率を連発をしていたので、戸田は相当なプレッシャーを感じていたようです。『スカーレット』の評価によって戸田の今後の女優人生が大きく左右します。本人もそれを知っているので並々ならぬ決意で、ヒロイン役を演じているといいます。

撮影は本物の窯を使い、戸田は炎が噴き出すなか陶芸と向き合ったり、焼き物窯にまきをくべたりと体当たりで挑み、実際に焼き物を20点以上の作り上げるなど、モデルとなったヒロインに少しでも近づくために努力をつづけていますよ」(芸能関係者)

 これまで綾野剛や松山ケンイチ、勝地涼らイケメン男優との交際が取りざたされてきた戸田だが、今回ばかりは朝ドラに集中するため、プライベートを整理して撮影に臨んでいるという。

「仲のよかった友人男性らと連絡することをやめ、スキャンダルに非常に気をつけているみたいです。またメインの撮影現場である関西が実家から近いこともあって、頻繁に母親を頼り食事をつくってもらいサポートしてもらっているようです」(同)

 このままの意気込みと勢いで高視聴率をキープしてもらいたいものだ。

戸田恵梨香「男に連絡せず」で『スカーレット』に全力……焼き物作成と実家サポートものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!