9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、人気爆発中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹に特大の文春砲がぶっ放されてしまった。

 記事によれば、兼近は、地元である札幌にいた頃に「売春斡旋」をしていたという。ネオパリピでありながらも“根は真面目”で売っていた兼近。それだけに信じ難い部分もあるが……。

「兼ねてから彼にはそのようなウワサがあり、週刊誌が探っていたようです。あのヤラセで話題なった『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演した際、元カノのマナさんが『兼近が死んだというウワサが流れてきて泣いたのに芸人としてテレビに出ていてびっくりした。なぜ死んだというウワサを流したのか?』と質問したところ、挙動不審の態度で『あれは……、芸人になるのは恥ずかしくて隠すために死んだと言った!』なんて不自然かつ苦しい言い訳をしてましたから、もしかしたら他にも悪いことをしていたのかもしれません」(芸能記者)

 意外すぎる黒い過去だが、それをさらに強めてしまう暴露もあった。

「『24時間テレビ』出演後に彼らは『あれはヤラセだった』と暴露したんですが、それに乗っかるかのように、『兼近の本性は違う!』という暴露ツイートが流れたんです。そのツイートにはホストの自宅に侵入し金品を奪った、働いていたバーの金を持ち逃げし、死んだというウワサを兼近本人が流したなど、本当であれば犯罪になってしまう情報ばかり。

当時、ネットではファンから『便乗だ!』などと批判を浴びていましたが、今回の文春砲で、それらの情報がグレーに。もしかしたら、第二弾、第三弾と文春砲が飛び出すかもしれません」(別の芸能記者)

 女性ファンが多いだけに、ショックの声も多い今回の文春砲。せっかく売れ出したのに、早速消えてしまう……かもしれない。

EXIT「消滅確定」か。兼近大樹「売春斡旋」で今後もさまざまな闇情報が暴露?のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!