ジャニーズ事務所

 King&Prince平野紫耀が9月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾ることが発表され、現在話題となっている。

 同誌で連載中のマンガ「かぐや様は告らせたい」の実写映画で主演を務めた平野。それが縁で今回の表紙に抜擢されたよう。女性タレントが表紙を飾る青年誌において、異例の抜擢となった。

「好きな女の子と初めてデートに行く日の朝」とのテーマで撮影を敢行したという今回。平野の鍛え抜かれた筋肉が見え隠れする着替えショットなど、“素の姿”が見られるとあって、女性も必見の内容となっているようだ。

「マンガの単行本は売れるんですが、出版不況のあおりでマンガ誌の方は軒並みダメ。いまや実売数が全盛期の半分以下ってところもありますからね。編集部の苦肉の策なんでしょう。ただ、成年向けマンガ誌が人気のジャニーズタレントを出すというのは過去にも実はやっているんです。『スピリッツ』では関ジャニ∞の横山裕が人気マンガキャラのコスプレをして撮影していたことも。ですが、あまり売り上げに貢献しなかった。

 その苦い経験から、今回は人気の平野を表紙にしてちょっと脱がせるという手段で読者層を広げようと思っているのでしょう。まあ、ジャニーズにとっても男性ファン層を広げるという意味ではいいと思ったのでしょうね」(芸能記者)

 女性読者層も大いに見込める今回の平野表紙。だが、既存の読者からは苦言が殺到しているという。

「やっぱり男性アイドル表紙だと買いづらいですよね(笑)。発売前にも関わらず、ネットでは『レジに持っていくのが恥ずかしい』という声が殺到しています。また、中には『平野目当ての女子が買いまくって既存の読者が買えなくて、結果読者離れになりそうじゃないか?』という声や『平野じゃなくて一緒に主演している橋本環奈にしろよ!』と起用意図に疑問の声も。ブーイングの嵐になっていますよ」(マンガ誌編集者)

 いろいろと懸念材料がある様子の平野表紙起用。さて、これが吉と出るのか凶と出るのか……、果たして!?

キンプリ平野紫耀“異例”の青年マンガ誌表紙に!既存読者そっちのけの「読者層拡大」に批判殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!