『24時間テレビ』“裏番組”の有吉ラジオ、今年も生放送 注目の加山イジりは?

編集部

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 25日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)において、今年も『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)の裏番組として2時間の生放送が行われた。

 注目されたのは加山雄三イジりである。この番組では毎年「独立国家光進丸」の元首としての加山雄三がネタにされる。昨年度は一部報道では、加山の周囲のスタッフが有吉の過剰なイジりに激怒しているとも伝えられていたため、今年の動向には注目が集まっていた。

 今年も番組冒頭は、有吉の加山モノマネによる『サライ』のアカペラ熱唱からスタート。さらに、加山の相方である谷村新司も、ハリウッドザコシショウ級の「誇張しすぎたモノマネ」も披露された。

 ただ、その後は架空のマラソンランナーの照英ネタがメインとなり、例年に比べて加山イジりは後退かと思いきや、エンディングではしっかりと「両国に行けずに武道館へ行ってしまった」と加山モノマネを披露。やはり今年もいつもの展開であったといえるだろう。

 番組ではリアルタイムで『24時間テレビ』の様子も入ってくる。いとうあさこのゴールを知ると有吉は「これだけ暑いから心配は心配」と話し「特別な意味があること以外はやならくて良くなってくるのでは」と意見を述べた。今年のランナーは『世界の果てまでイッテQ!』内で、いとうあさことガンバレルーヤよしこが発表され、残るも『イッテQ!』ファミリーから選ばれると思いきや、ハリセンボンの近藤春菜と水卜麻美アナと、統一性のないものとなってしまった。

 とっちらかった印象を受けるだけに、有吉の指摘は正しそうだ。多くのテレビレギュラー番組を抱える人気タレントの有吉だけに、番組の「詰めの甘さ」を感じたのかもしれない。(文=相川ナロウ)

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