元ももいろクローバーZの有安杏果が14日、東京・Zepp Tokyoで全国ライブハウスツアーのファイナル公演を開催。そこで来年3月から全国ツアーを開催すると発表し、「私もライブないと生きていけへんからうれしい!」と笑顔を見せた。

 MCでは、「千秋楽にようこそ。すごい。パンパンやな」と満員の会場を見渡した有安。しかし、今回のツアーが13公演だったのに対し、次回のツアーは8公演に減少している。あるももクロファンは「ファン離れは深刻」と語る。

「ツアー開始の15日前に突然、全13公演のうち11公演において、1階のスタンディングエリアに座席が設置されると発表されたんです。おそらくチケットが売れず、フロアがスカスカになることを避けたのでしょう。案の定、『2時間以上も立っていられない』と体力面などの理由で2階の着席指定席を購入したファンから、苦情が相次ぎました」(ももクロファン)

 ももクロ在籍時の2017年に行ったソロツアーでは、横浜アリーナや日本武道館といった1万人規模の会場を埋めていた有安。グループ卒業から2年も経たないうちに、ファンはかなり減ってしまったようだ。

 有安といえば、18年1月に「普通の女の子の生活を送りたい」との理由でももクロを卒業したものの、わずか1年後に活動再開を発表。

 さらに、今年2月発売の「フライデー」(講談社)は、有安のかかりつけ医だという48歳の精神科医との熱愛を報道。この発売日の前日、有安は「自分の口からお伝えすることを一番大事にしてきました」と前置きし、「私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際させていただいています。この方は、医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいていた方であり、今後はアプリコット(有安の個人事務所)の代表としてお仕事の面でも支えていただくことになります」とスクープ潰しを行った。

「『普通の女の子の生活を送りたい』と言って辞めておきながら、水面下では恋人と個人事務所設立の準備をしていたり、ツアー会場を押さえたりと、独立ありきの脱退だったのは明白。離れていったファンは、有安の数々の嘘に失望したんだと思います」(同)

 ももクロ卒業後、ファンの心情を無視するような行動が目立つ有安。ファン離れは自業自得と言えるかもしれない。

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