カミナリ「メロン甘いなっ!」と大絶賛!「鉾田の誇り 2019〜 半(パ)カットメロン・プロジェクトPRイベント」の画像1

 7日、東京・NEWoMan SHINJUKUで茨城県鉾田市が日本一の生産量を誇るメロンの新たな食べ方を提案する「鉾田の誇り 2019 半(パ)カットメロン・プロジェクト PRイベントが開催された。暑さ厳しいかんかん照りにもかかわらず会場には、鉾田市出身のお笑いコンビ・カミナリも登場。メロンの試食会も実施され、カミナリのツッコミのようなインパクト抜群の甘味に酔いしれるイベントとなった。

 本イベントのメインPRポイントは、「メロンの新たな食べ方提案」。好きなフルーツの上位にランクインするものの、食べにくさやカットの面倒さといった声に応えるべく、メロンを『パカッ』と切るだけの「半(パ)カットメロン」を新提案した。

 その大胆な楽しみ方をアピールするのがカミナリの2人。PR動画ではメロン侍に扮し、切れ味鋭い刀アクションと掛け声で、地元の名産メロンの新しい食べ方を紹介している。会場にもメロン侍のコスチュームで登場した2人。ツッコミ担当・石田たくみは「ちょんまげはメロンのつるの部分をモチーフにしてるんです」と言うと、ボケ担当・竹内まなぶは「Tの形だね」と合いの手を入れる。すると2人で先輩芸人・チョコレートプラネットの持ちネタ『TT兄弟』の真似をし、会場の笑いを誘った。

カミナリ「メロン甘いなっ!」と大絶賛!「鉾田の誇り 2019〜 半(パ)カットメロン・プロジェクトPRイベント」の画像2

 続いて岸田一夫鉾田市長とのトークセッションではローカルトークを展開。そこで、ボケ担当・竹内まなぶが、現在では茨城弁が抜けてしまったという意外な事実が発覚。たくみが「動画での茨城弁はエセ茨城弁なんです。すっかり東京に染まってしまった」と鋭いツッコミを炸裂させた。

 そしていよいよお待ちかねの半カットメロン試食タイム。おすすめの半カットメロンメニューを前にテンションが上がる2人。実家がメロン農家というたくみはアイスクリームと一緒にほおばり「メロンとアイスクリームの甘さが切磋琢磨して合わさっている。最終的にはメロンの甘さの勝ち!」と地元産メロンのおいしさを再認識した様子。まなぶはかき氷セットを食べると「普通のこと言いますけど、冷たくておいしい!」とポンコツ感あふれる食レポを披露し、会場は再び笑いに包まれた。

カミナリ「メロン甘いなっ!」と大絶賛!「鉾田の誇り 2019〜 半(パ)カットメロン・プロジェクトPRイベント」の画像3

 鉾田市の観光大使でもあるカミナリ。最後にたくみは「実家がメロン農家でずっと食べてますが未だに飽きない。そんな鉾田市のメロンのような末永く愛される芸人になりたいですね」と抱負を語った。一方のまなぶは「鉾田市は自然豊かなまち。東京からのアクセスもよいのでぜひ遊びに来てほしい」と地元鉾田市の観光の魅力まで元気にPRした。鉾田市産メロンのおいしさだけでなく、次世代のお笑い界を担う愛嬌たっぷりの2人を育んだ鉾田市の豊かな風土を垣間見られるイベントとなった。

カミナリ「メロン甘いなっ!」と大絶賛!「鉾田の誇り 2019〜 半(パ)カットメロン・プロジェクトPRイベント」のページです。エンタMEGAは、エンタメカルチャーの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!