NGT48活動再開「税金支出1億5,000万超」で「新潟から出て行け」の大合唱の画像1

NGT48公式サイト

 

 NGT48の再始動について複数のメディアが報じるなか、ネット上では「新潟から出て行け」という声が相次いでいる。

 NGT48は、メンバー全員が使用を休止していたSNSを今月1日に再開。これに続くように3日、都内で開催されたイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』に急きょ出演し、約3カ月ぶりに全員でパフォーマンスを披露した。

 NGT48劇場支配人の早川麻依子氏はこの日、自身のTwitterに「今日はNGT48にとって大きな一歩となりました。ご来場頂いた皆様、遠くの地から応援してくださっていた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました」と投稿した。

「関係者によると、新潟の劇場公演も今月中に再開する見込みのようです。また、運営スタッフがすでに地元メディアやスポンサーに謝罪行脚を行っており、レギュラー番組や広告の仕事の再開へ向けて動いているとか。今後はこれまで以上に地元に根付いた活動を目指す方針のようですが、ファンからの批判の多さを見る限り、この先、厳しい状況が続きそう」(記者)

 ネット上では、新潟県民と思しき人物から「新潟から出て行ってほしい」「活動してもいいけど、新潟の看板は下ろして」「新潟県はもう、こんなイジメグループに税金を使わないで」といった厳しい声が相次いでいる。

「NGT48は『新潟開港150周年記念PRムービー』『十日町雪まつり』『参院選啓発キャラクター』をはじめ自治体のタイアップが多く、グループへの出資額は新潟県と15市町村合計で1億5,000万円を超えると言われている。今後、再びNGT48に血税が注ぎ込まれるようなことがあれば、住民から大きな反発が起きそう」(同)

 元メンバー・山口真帆の暴行事件に数々の疑惑を残しながら、早くも再始動したNGT48。これほどの批判を浴びながらも「解散」の二文字を出さないのは、ビジネス面での旨味がそれほどあるからなのだろう。

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