メンズノンノのモデルオーディションをきっかけに芸能界入りし、その後俳優としても活躍する坂口健太郎。そんな坂口の“肉体”に注目が集まっているという。

 先月29日に行われた舞台『お気に召すまま』のフォトコールに坂口は出席。この作品はシェイクスピアの同名の喜劇を演出家の熊林弘高が舞台化したもので、坂口は主人公的な役割であるオーランドを演じる。このフォトコールの中では、冒頭20分に当たる部分の上演が行われ、坂口のレスリングシーンなどが披露された。

 坂口は「3年ぶり2度目の舞台に、再び熊林さんの演出で立てることをとても嬉しく思います」「(物語の舞台となる)混沌としたアーデンの森で、自分が持っている肉体を性的に純粋に駆使しながら、オーランドとして生まれてくる感情を大切に演じています」とこの舞台にかける意気込みを語っていた。

 しかし、このフォトコールで何よりも注目を集めたのが、坂口の完璧な肉体美。演じるオーランドがレスリングの名手であるということもあってなのか、もはや痩せマッチョではなく、完全にマッチョな肉体を披露している。

 この件について、ネット上では「筋肉ヤバくない!? 腹筋のワレメであみだくじしたい」「めっちゃマッチョですやん」と、その肉体美を称える声があるものの「ムキムキだけがいいとは思わない、個性が死んだ」「坂口健太郎はマッチョじゃない方がいい~ヒョロッとした感じが似合うのに~」「メンノンモデルはマッチョが似合わないんだよね」と、バキバキすぎる肉体に違和感を抱くという声も多数あり、賛否両論の状態となっている。

「坂口さんは、5月に行われた『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画の完成披露試写会の中で、4月から筋トレにはまっていることを明かし、『筋肉は裏切らないという世界になってきましたね』と語っていましたから、その成果が今まさに出ているということなのでは。とはいえ、2016年にマイナビが行ったアンケートでは、マッチョな男性が好きな女性の割合は52.10%と約半分である事が発覚するなど、好き嫌いの分かれる体形である事は確かです。

 特に、スタイルが命とされるモデル出身の坂口さんがマッチョになってしまった事に、違和感を覚える方はいるんじゃないでしょうか。まあ、近頃話題に武田真治さんのように、筋肉キャラで売っている俳優の人もいますので、そっち方面で一発当てるつもりなのかもしれませんね。とはいえ、やっぱりそこは二匹目のどじょうになってしまうんで、ライバルがかなり多いのではないかとも思いますが……」(芸能ライター)
 華奢なモデル体型から、筋肉キャラへの変貌と遂げようとしている坂口。筋肉キャラの先輩である武田とは、自身が主演を務めた今年の3月に日本テレビ系列で放送されたドラマ『イノセンス 免罪弁護士』の最終話で共演を果たしている。もしかすると、武田が一躍注目を集めることとなったNHKの番組『みんなで筋肉体操』に、坂口が出演する日も近いのかもしれない!?

坂口健太郎がNHK『みんなで筋肉体操』も近い!? あまりの「肉体」にファンも茫然のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!