元タレントの坂口杏里を1年に渡り密着取材し、大反響を呼んでいる30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。坂口の壮絶人生が注目される一方で、坂口以上に目立っていた“謎の男性カメラマン”が話題だ。

 カメラマンが登場したのは、坂口が出張式の夜の仕事を始めるにあたり、ホテルのベッドで宣材写真を撮影するシーン。顔にモザイクがかかったカメラマンは、シャッターを切りながら上品な口調で次々とポーズを指示。
 「ふと座っていただきたい」「だがしかし、お胸をしゅぱっと。ここでいっちゃいましょう」「このちょっと、ツルツルの靴を見せつけちゃう」「季節の移ろい感じちゃいますね」「するするするりんこ、ここです」「この晩秋の……あ~かわいすぎる」とその掛け声がどれも独特すぎたため、ネット上では「カメラマンが面白すぎてwww」「するりんことか爆笑したw」「坂口杏里より、このカメラマン密着して!」といった声が殺到。
 Twitterでは、「#ザ・ノンフィクション × カメラマン」が“HOTワード”入りした。

 「有名芸能人を撮っているカメラマンにも、『イエス! イエス!』と連呼したり、ダジャレを連発しながらシャッターを切ったりと、独特な掛け声をウリにしている人は珍しくない。短い撮影時間の中で緊張している被写体から笑顔を引き出すための手段であり、カメラマンの立派な技術と言えます。
 なお、『ザ・ノンフィクション』でカメラマンの出演シーンが長尺だったのは、番組を編集した女性ディレクターの悪ふざけでしょう」(記者)

 これだけ「面白い」と言われている“謎のカメラマン”に対し、無反応のままレンズに視線を送っていた坂口。借金返済でいっぱいいっぱいの坂口を笑顔にするのは、容易ではなさそうだ。

坂口杏里を“食った”男性カメラマンが話題沸騰! 「お胸をしゅぱっと」「するするするりんこ」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!