ドラマ『凪のお暇』(TBS系)に出演中の俳優・中村倫也が、7月31日に自身のTwitterを更新。一風変わった“自撮り”を公開し、「なんか演技してないと微妙だよね」「ぶりっ子おじさんなの?」と話題を呼んでいるようだ。

 ドラマでは「天性の人たらし」かつ「メンヘラ製造機」の安良城ゴンを演じる中村。31日のTwitterに劇中のボサボサ頭と衣装で登場し、「よく伸びます」というコメントとともに片頬を引っ張った自撮りを投稿した。

 中村の投稿はさらに続き、「反対もよく伸びます」と同じようなポーズを披露。3回目の投稿で「つまり、よく伸びます」と両頬を引っ張った自撮りをアップしている。1回目のツイートは「いいね」が16万件以上、3回目のツイートにも15万件以上の「いいね」が。それぞれのツイートに対して、2000件超のコメントが寄せられた。

「中村といえば“遅咲き”の俳優として有名で、近年はTwitterに投稿する自撮りがファンに大好評。映画やドラマに出演している際、劇中の姿で登場することも多々あります。たとえば2019年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で元ヤンキーの高校教師・山下を演じていた頃には、バイクにまたがった姿や頬にガーゼを貼った自撮りを投稿して話題に。2月に放送された『オリガミの魔女と博士の四角い時間』(NHK)へのゲスト出演時には、テーマの『うさぎ』にちなんで“うさ耳”をつけた自撮りを投稿していました」(芸能ライター)

 頬を引っ張るお茶目な姿でファンを沸かせた中村。一方ネット上には「いったい何がしたいのよwww」「俳優としては魅力的だけどSNSの使い方が…」「中村倫也は動いている時が1番カッコいいタイプだと思う」「意味がわからないし、なんかあざとい!」「中身は竹内涼真と変わらないのね」といった声も相次いでいる。

「中村と同じく、若手俳優の竹内涼真も自撮り投稿がたびたび注目を集めています。今年1月には自身のInstagramで、どのような意図があったのか割り箸の紙袋を口にくわえた自撮りを公開。『自分に酔ってますなぁ』『自分のこと相当好きじゃないと、こういう自撮りアップできないよね(笑)』などの声が寄せられていました」(同)

 中村は今年5月、「75万8千人もフォロワーがいるのにちっとも自撮りをあげずふいに申し訳なくなったアカウントはこちらです」とツイート。どうやら“ファンサービス”の一環で自撮りを投稿しているようだが、思わぬケチがつくのは人気俳優の証なのかもしれない。

中村倫也が意味不明な自撮りを投稿。実はぶりっ子おじさん?“メンヘラ製造機”役のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!