中村倫也は「出れば儲かる」確変俳優。世の女性と出版業界は色めき立つの画像1

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 中村倫也人気が止まらない。

 記念すべき初表紙を飾ったテレビ情報誌「TVガイドPERSON vol.78(東京二ュ―ス通信社)」が、発売わずか3日で増刷されていたことが判明。18年を代表するブレイク俳優が、その衰え知らずのセールスパワーを芸能界に示した。

 同誌では、2枚目からイケてない役柄まで演じ分ける「カメレオン俳優・中村倫也」の正体に迫る、ファン垂涎のロングインタビューが掲載されている。中村といえば、これまであまり自身のことを語ってこなかったミステリアスな存在。それだけに胸中を明かした同特集は、発売直後から大きな話題となっていた。

「中村は、モラハラ夫を演じた『ホリデイラブ(テレビ朝日)』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で一躍人気俳優の仲間入りを果たした。また、現在放送中の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でも相変わらずSNSを女性の歓喜の声で彩っています。今回のインタビューでは直近出演ドラマについても言及し、発売直後に第5話が放送。それだけに、売れ行きも好調のようです」(テレビ局関係者)

 人気ぶりは、昨年の映像作品出演本数が物語る。「孤狼の血」をはじめ3本の映画が公開され、ドラマでは先述のドラマを含めた7本に出演。今年も3本の出演映画公開が決まっているが、このフィーバーを出版界が放っておくはずがない。

「昨年8月発売の初著書『中村倫也 最初の本「童詩(わらべうた)」』は、なんと発売前に重版が決まる異例の人気。累計発行3万部をひっさげて発売日を迎えたことは出版界の逸話になっています。オリコン週間BOOKランキングのジャンル別・写真集で1位初登場は、発売前から決まっていたようなものです。19年に入っても人気がうなぎ登りなだけに、“出せば間違いなく売れる”と、書籍発売に向けた出版社の争奪戦は激しさを増すでしょう」(出版関係者)

 2019年、中村倫也は世の女性を癒やすプリンスとして、そして不況にあえぐ出版業界の救世主になるか?出演作品だけでなく、今後は販売数などお金がらみの数字の動向からも目が離せない。

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