紀州のドンファン「覚せい剤ルート解明」か……あの「薬物女優」との関連も?

編集部

紀州のドンファン「覚せい剤ルート解明」か……警察の威信をかけて追うその「裏側」の画像1

 

 いよいよ動き出そうとしている。

 和歌山・田辺市の大資産家で「紀州のドンファン」と称された酒類販売業兼不動産関連会社社長、野崎幸助さん(77)が2018年5月に自宅で覚醒剤を過剰摂取して不審死した事件から1年以上が経過したが、いまだに謎が多く真相解明には至っていない。

 捜査当局は複数回、事件現場の自宅や野崎さんの会社を家宅捜索したものの覚醒剤はどこからも見つからなかった。ただ野崎さんの体内に残っていた覚醒剤の状況等から何者かが故意に摂取させた可能性が高いとみて全力で調べを進めている。

 1周忌も終わり混迷する周辺では迷宮入りもウワサされていたが…。

「ここにきて捜査が進展しつつあるといいます。死因となった覚醒剤の入手ルートを解明しつつあるというんです。調達したルートが明らかになれば必然的に関与した者も判明します。広域的に捜査を行い、関係した人物や証拠が集まってきているようです。

 これほど他殺が疑われ、注目を集めながら迷宮入りとなれば警察のメンツは丸潰れ。捜査能力を疑われる事態になってしまいます。威信を懸けて裁判に耐えられる証拠をそろえ、真相に迫っています」(全国紙デスク)

 

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