東山紀之&国分太一は「報道番組をやめろ!」 吉本問題には饒舌も、ジャニーズ公取委問題はスルー

編集部

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 テレビ朝日系『サンデーLIVE!!』でメインキャスターを務める少年隊の東山紀之に対し、「報道にジャニーズはいらない」という声が強まっている。

 21日の『サンデーLIVE!!』では、この前日に行われた雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見を放送。東山は「コンビ解消となった時の責任感の大きさ、そうなった時のことを考えた時に、保身に走るのは何となく気持ちはわかる」「(グループは)家族とは違うし、立場が微妙なんです。非常に絆が深いんです。良いことも悪いことも経験してきたでしょうから」などとコメント。ダウンタウン・松本人志や明石家さんま、岡本昭彦社長らが動きを見せたことについて触れ、「これを受けて、吉本興業さんがどう動くか注目される」などと伝えた。

「『サンデーLIVE!!』は吉本の話題は取り上げても、ジャニーズ事務所が元SMAPを起用しないよう民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会が注意した話題はスルー。KAT-TUN・中丸雄一が出演する同日の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、同様でした」(記者)

 中丸は、宮迫らの会見について「結果論ですけど、すごく後手に回ったのが原因なのかなと思うんですよね」「嘘をついていなければ、事務所も静観のスタンスではなかったのかなとか、あれこれいろんなケースを考えてしまいますね」などとコメントしていた。

 また、案の定、TOKIO・国分太一がMCを務めるTBS系『ビビット』も、ジャニーズ圧力問題をスルー。さらに22日の放送では、吉本問題についてコメンテーターのカンニング竹山が「時代とともに今、企業もコンプライアンスの問題がある。学校とか部活だって、昔とは違うわけですよね」と指摘し、急に口をもごつかせながら「あと……ねぇ、まぁまぁ……あれですけど、公正取引委員会の問題もあったじゃないですか、最近。その辺の問題とかもあるし。だから、ちょっとそういう過渡期に、芸能界も構造を変える、変わっていくという時代に来ていると思うんで、我々だけが特別じゃないという時代が来たのかもしれない」とコメントした。

 これを受け、国分は「日本が元気ない時でも、吉本さんが笑いを作ってくれたり、たくさんしてくれてるじゃないですか。こういうことがあってしまうと、笑いたくても笑えない人がいるっていうところも出てくると思うんですよね」と返すに留まり、竹山が挙げた公正取引委員会の話題を避けていた。

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