7月14日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、9月4日に発売される24枚目シングルの選抜メンバーが発表され、昨年11月に加入したばかりの4期生・遠藤さくらがセンターポジションに抜擢された。

 今回の選抜メンバーの総数は18人。遠藤のほか4期生からは、賀喜遥香とグループ最年少の筒井あやめも選抜入り。二人も最前列のフロントメンバーとなり、センターの遠藤を支えるようだ。

 遠藤と嘉喜17歳、筒井にいっては15歳という、若手が大抜擢された今回の選抜。それゆえ、ファンやネットでは「すごい新鮮!」と歓喜する声のほか「遠藤って子、すごくかわいい!」「筒井って子も15歳でこの顔ってすごい期待!」と、4期生を褒める声も殺到し、ほとんどは3人の選抜入りを歓迎している様子。だが、中には「3期生が入ったばかりなのに……かわいそう」「4期入れるの早くない? スタッフの焦りですか?」という疑問の声もあり、物議を醸している部分もあったようだ。

 そんな新選抜メンバーが話題に上がる中、古参ファンの注目は次第に1期生で人気メンバーである白石麻衣へ。新選抜メンバーの話題で終わると思いきや、今度は彼女の今回の“扱い”に関心が集まっていたという。

「白石さんは長年センターやフロントポジションを担ってきたメンバーですが、今回なんと2段目のポジションに。そのため古参ファンの間で『格下げされた!』という指摘が殺到し、物議になっていたんです。また、そのようにいうファンの中には、『もしかしたらもうすぐ卒業するのかも?』と推測する声も上がっており、いまだにその声は収束せず、逆に加熱しています。

 今回新選抜メンバーになったのが全員10代の半ばの子。26歳の白石さんとは10歳ぐらい離れており、もしかしたら“刷新”を図っているのかも。それに、3人のルックスも白石さんに引けを取らないだけに、3人が慣れてきた頃に卒業という可能性もありそうかと」(アイドル誌ライター)

 最近では「疲れが見え始めた」と言われ、「一人だけ年上すぎてかわいそう」「頑張ってきたし、もう自分の好きな仕事だけしてもいいと思うよ!」とファンから声が上がっている白石。自分だけの道を歩む日も近いかもしれない。

白石麻衣「乃木坂46卒業」兆候極まれり……まさかの「ポジション」に憶測多数のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!