『日経エンタテインメント!』が年に1回発表している恒例の「タレントパワーランキング」では人気女優や俳優、スポーツ選手、あまたのお笑い芸人を尻目に2019年度の1位に輝いた。

「単価は低めに抑えられているもののレギュラーはラジオ、BS、地方局、書籍の連載をあわせると17本にも及び、年収はそれぞれ7000~8000万円ともいわれています。漫才の質は一級品でライブはプレミアチケットになっているほどの実力。ロケでは一般の人々と親しげに会話でき、気軽に握手やサインに応じるなどファンサービスができますし、バラエティー番組に出れば、どんなタレント、芸人ともトークできてしまいます。

 それに技術、大道具などスタッフにも分け隔てなく接してくれます。その上周囲の芸人がうらやむほどコンビ仲も良い。欠点を探す方難しいくらいで、一緒に仕事をしたいという業界人ばかりですよ」(テレビ局関係者)。

 多忙を極め、スケジュールに空きがなかなか見つからないといった状態となっている。さらに吉本興業を襲った闇営業問題の影響で、「サンドウィッチマン」にはさらなる仕事のオファーが殺到しているという。

「人をおとしめるような笑いやブラックな笑いを安易に取りにいかないというところで制作側すると安心感があります。また地元の宮城県が東日本大震災で被害に遭った際には真っ先にチャリティーを行い支援した過去もあってクリーンなイメージがあります。スポンサーウケもよく『花王・サクセス』や『ユーキャン』などひっぱりだことなっていますよ」(前出の同)。

 視聴者だけでなく業界人をも魅了する「サンドウィッチマン」。まだまだ快進撃は続きそうだ。

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