フジテレビ開局60周年を記念し、2020年新春に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ「教場」。主演を務めるのは、“ドラマのフジテレビ”というイメージを確立した男・木村拓哉。そして19日には、その脇を固める出演者として工藤阿須加や林遣都、葵わかなといった注目株の若手俳優陣が発表された。
しかし、そのサブキャストにいる中堅女優の存在が、ネット上でにわかに話題となっている。平成を代表する清純派女優・川口春奈である。

 長岡弘樹氏の同盟小説が原作の「教場」。木村拓哉扮する冷徹な警察学校教官と、その指導を受ける生徒たちの成長と葛藤を描く武骨な内容となる。だからこそ、サブキャストである生徒役の演技力も重要となるのは間違いない。
だからこそ、朝ドラなつぞらで好演中の工藤やNHK制作のドラマ「火花」で主演を勤め上げた林、そして朝ドラ「わろてんか」で一躍ブレイクした葵といった、フレッシュさと実力を兼ね備えた面々がキャスティングされたのだろう。

川口春奈に残された道は脇役女優!?一方で有吉弘行のラジオリスナーから寄せられる“カルト的な人気”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!