いまや若手屈指の人気女優となった吉岡里帆。ドラマに映画にCMにと、テレビをつけていれば見ない日はないほどの無双っぷりだが、自身の知名度向上に貢献した“過去のグラビア仕事”を否定する発言があらためてフィーチャーされ、ネット上ではにわかにバッシングが巻き起こっている。

 問題視されている過去の発言というのは、2017年に女性向けWEBサイトにアップされたインタビュー記事で紹介されている。ワンコインで買える週刊誌で水着を披露することについて“消耗品”であるように感じたのか、その仕事に嫌悪感を抱いていたされている。ただ、グラビア稼業に誇りをもっているアイドル・モデルは多数おり、そうした美しい写真に明日の鋭気をもらっている男性陣がいるのも事実。まさに活気に満ちた社会づくりに貢献する仕事なのである。それを否定したからさあ大変、世間の人々だけでなく芸能関係者から冷たい視線を送られているようだ。

 こうした吉岡に対する厳しい目は、現在注力している女優業の低調ぶりも拍車をかけている。先述の“グラビアネガティブ発言”は、吉岡が魔性の女を演じて一気に注目を集めたドラマ「カルテット(TBS系)」に出演した年に飛び出した。たしかに同ドラマが放送されると「あの可愛い店員役は誰だ!?」と話題になった。ただ、それ以降は主演・助演問わずさまざまな作品に出演するものの、お世辞にも大ヒットしたとはいえない内容に終始。特に2018年放送の主演ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活(フジテレビ系)」は、平均視聴率5%台と散々たる結果となった。これではグラビア否定できる立場ではないとバッシングを受けても仕方がない。

 しかし、こうした厳しい声は、輝きまくっていた過去の仕事を復活してほしいという期待の裏返し。デビュー時のようにグラマーなスタイルを水着姿で拝みたいという男性ファンは根強い。『ドラマがだめなら、グラビアに戻ってきて!』というファンの気持ちは吉岡に届くのか。

吉岡里帆の「グラビア否定的」発言にあらためて厳しい声!水着姿を復活してほしいファンの期待の裏返しという見方ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!