「占い師は余計」有吉弘行、ダイアン・西澤の改名を語るの画像1

有吉弘行

 21日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)において、ダイアンの西澤裕介の改名について語った。

 18日に本名から「ユースケ」に改名した西澤。3月に出演した『いろはに千鳥』(テレビ埼玉)で、有名占い師に姓名判断をしてもらったところ「相方の足を引っ張る名前」と指摘され改名を決意したという。

 ダイアンは『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では、2007年と08年に2年連続で決勝進出を果たすも、ほかの出場回は準決勝止まり。知名度がありながら、頭一つ飛び抜けられないコンビといった印象である。18年からは東京進出を果たすも、順調とは言いがたい状況だ。

 これを受け有吉は「今、千鳥の周りにいる人間たちはいろんなアクションを起こすべきだよ。どんどん便乗して売れなきゃ。何をしようとこれは正解ですよね」とコメント。芸人として売れるためなら、何でも食いつく姿勢を評価したといえる。千鳥は現在、好感度上昇中の芸人。さらに関西から東京進出を果たし、地道な努力で現在の地位を築いた苦労人でもある。同じような立場にある後輩芸人のダイアンにも何かと目をかけているのだろう。

 ただ有吉は、「気に入らないのは占い師による姓名判断。千鳥のノブちゃんなり大悟が『改名しろ!』でいい。占い師入ってくるとうさんくさい」と苦言を呈した。

 有吉は「オカルト嫌い」として知られ、番組ではことあるごとに批判している。特に手相占い芸人として知られる元号泣の島田秀平はたびたびイジられており、今回も「島田だったら問題だな」と名指しで批判していた。

 今後、有吉とダイアンがテレビ共演の際には、再び「占い師イジリ」が見られるかもしれない。
(文=相川ナロウ)

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