嵐に続いて、関ジャニ∞やNEWSにも解散危機が報じられているジャニーズ。テレビ各局への影響力を保持するためにはKing & Princeに続く人気グループを生み出すことが命題となってきている。

 その最有力として期待されているのが、ジャニーズJr.内ユニット『SixTONES』だ。

「3月29日に封切られるジャニーズ映画『少年たち』のメインキャストに抜擢され、今週発売の『アエラ』や『an・an』では表紙を飾っています。昨年には日本人初の『YouTubeアーティストプロモ』キャンペーンに抜擢され、滝沢秀明氏が初めてMVを手がけ、29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演も決まるなど押されまくり。最もCDデビューに近いグループだと見られています」(芸能記者)

 しかし、ジャニーズファン以外の女性たちからは「イケメンがほぼいない」「うーん…1ミリも良さがわからない」「キンプリみたいに光ってる子いない」と辛らつな声もネット上を飛び交い、“ゴリ押し”という声も聞こえてくる。

「彼らの単独コンサートでは、オリジナル曲以外の多くがKAT-TUNの曲ばかりでしたから、恐らく同じ方向性を目指すのでしょうが、『二番煎じ』との厳しい評価もされてしまっている。グループでは俳優・京本政樹の息子京本大我や、元Hey! Say! JUMP・森本龍太郎の弟森本慎太郎もいますが、ブレイクの鍵を握っているのは松村北斗と見ています。彼は女性ファッション誌『ViVi』が発表した『国宝級NEXTイケメン』で、佐野勇斗に次いで2位にランクイン。4月スタートの松坂桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)にレギュラー出演することも決まっている。ドラマがヒットすれば、一般知名度を上げファンを増やすことになれば、“ゴリ押し”感もなくなっていくはずです」(女性誌記者)

 ジャニーズの救世主となれるのかは松村…というより松坂しだい?

SixTONES、ジャニーズが“ゴリ押し”もブレイクの鍵を握るのは松坂桃李のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!