そこはかとなく漂うDV感に世間も気づき始めているようだ。

 後藤真希の不倫裁判を『週刊文春』が報じたことが話題を呼んでいる。

 不倫相手は8年前に交際していて元カレで、昨年5月に2度男女関係になり、その際、後藤は夫のDVについても相談。離婚をほのめかし、体にできたアザの画像を見せていたという。

 報道後、後藤はブログで「夫とは別の男性と関係がありました」と認め、夫からのDVは「夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまった」と否定。夫からは「こんな私を許し受け入れてくれた」などとつづっている。

 しかし、これに首をかしげたのがお笑い芸人の横澤夏子だった。

「3月14日の『バイキング』(フジテレビ系)で後藤が発表した文書について、『世間へのお詫びというより、旦那さんへの反省文のような感じがして恐怖を覚えた』と指摘。『(夫に)言わされてないよね?』『私は怖くてちょっと引いちゃった』と後藤の身を心配していました。夫は不倫相手に330万円の慰謝料を請求しており、子どもがいることや後藤がタレントであることなどお構いなしで怒り心頭の様子。この文書をオープンにするのが、夫が許す条件の一つになっている可能性はかなりあるように思います」(芸能記者)

 一部では夫のDVやモラハラ以外にも、育児や仕事で疲れていても、夫が求めれば夫婦の営みの相手をしなければいけない決まりになっていたとの報道もある。

「こうした状況を踏まえてあらためて見てみると、後藤が1月2日に自身のブログに投稿した夫とのキス画像も違和感を覚えます。後藤が2人の子どもとじゃれ合っているところに夫が乱入。そのまま勢いよくキスしてきたとつづっていました。タレントがみずからこうしたキス画像を投稿したがったとは考えにくい。おそらく、不倫相手に見せつけようと夫が投稿を指示していたのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 もしかすると、後藤の本心は謝罪文とは違うところにあるのかもしれない。

後藤真希、「正月のDキス画像」も夫が不倫相手に見せつけるために投稿を強要のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!