19日に放送されたトークバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの後藤真希がゲスト出演。アイドルグループ・モーニング娘。在籍時の知られざるエピソードを語り、当時のファンを中心に視聴者に衝撃を与えた。

 同番組は、MC役のダウンタウンと坂上忍が居酒屋を訪れ、そこで待つゲストと酒を飲みながらトークを展開。今回は、後藤が1999年から2002年まで在席した、モーニング娘。時代にスポットライトが当てられ、“彼氏(現在の夫)と実家で同棲していた”ことや、“男女問わずファンとプライベートで遊んでいた”ことなど、冒頭からぶっちゃけ話が炸裂した。

「当時の後藤を知るファンにとって驚愕のエピソードだらけでしたが、中でも注目されたのは“なっち”こと安倍なつみとの関係でしょう。モー娘。のデビュー時からセンターを務めていた安倍に対し、3期生として加入した後藤がすぐに同等のポジションを勝ち取ったため、今でも不仲説が根強く囁かれ続けています。これについて後藤は、ステージで目も合わさなかった時期があったと告白。現在の関係は良好とのことですが、『やっぱりそうだったのか』『結果的に2人のライバル関係がモー娘。のブレークに繋がった』などと反響を呼んだようですね」(芸能関係者)

 しかしどうやら、安倍と不仲になった原因はセンターを巡る問題だけではなかったようで、保田圭や市井紗耶香ら先輩メンバーによる後藤への特別待遇エピソードが暴露されると、ネット上では“なっち派”表明者が続出した。

「当時のマネージャーが他のメンバーに対して後藤に優しく接するよう通達していたため、後藤は知らずに金髪や黒のマスカラ使用などといったグループ内での禁止事項をことごとく破っていたようです。さらに、プロデューサーのつんく♂に対して歌詞の変更を頻繁に求めたことも明かされたため、これらの話を聞いた松本人志は思わず、『どっちか言うたら俺なっち派かな』とポツリ。ネット上でも同調の声はあったようですが、後藤が加入直後にリリースした『LOVEマシーン』(zetima)で大ブレークしたことは紛れもない事実のため、『あのカリスマ性は凄かった』『たった1人でグループだけでなくアイドル業界を変えた』などと、再評価する声も相次いだようです」(同)

 アイドルグループの解散や人気メンバーの卒業が相次ぐことから、“アイドル戦国時代から冬の時代へ移行”と囁く声もある昨今、規制のルールを壊し新たな時代を築いた後藤は業界の救世主として理想像なのかもしれない。

後藤真希、モー娘。現役時代の特別待遇発覚で“安倍なつみ派”の表明続々? アイドル界の救世主像として注目のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!