3月13日放送の『中居正広 平成最後のガチ対決 超一流選手と4番勝負!』(日本テレビ系)。中居正広と北山宏光(Kis-My-Ft2)が仲睦まじいかけ合いを見せ、「先輩後輩というより兄弟感がすごい」「中居さんと北山くんの絡みは見てて超ほっこりする」とファンを喜ばせたようだ。

 北山が参加したのは、元女子サッカー日本代表・澤穂希率いる「なでしこ」チームとのPK対決。「チーム中居」には北山のほか歌手・森山直太朗や元サッカー日本代表・中澤佑二らが加わり、PK10本バトルが展開された。

 今回の対決では冒頭で「ハンデなし」という発表が。さっそく北山が「中居さんがハンデみたいなもんなんですよ」と茶化すと、森山も「言いにくいことだったんですけど……」と同調。後輩北山の手厳しい言葉に、中居は「お前外したらスゲェ恥ずかしいぞ」「中居入れた、北山外した、『北山調子こいてる』ってなるよ」と反撃する。

 そんな中居は3本目のキッカーとして登場。残念ながら北山の不安が的中し、ボールはあえなくゴールポストに嫌われてしまう。続くなでしこチームのキッカー「日テレ・ベレーザ」の清水梨紗が登場すると、“ジャニーズ好き”との情報が。誰が好きなのか中居・北山はソワソワしたものの答えは「関ジャニ∞の錦戸亮さん」で、撃沈した北山は「どこにもハマってない……」とポツリ。中居も「この瞬間のこと絶対忘れないからね!」と清水に“抗議”してみせた。

「ファンの中でも有名なジャニーズ先輩後輩仲良しコンビとあって、2人の絶妙なかけ合いは何度も周囲の爆笑を誘っています。例えばPKを外した中居と中澤が慰め合っていると、すかさず北山が『なに傷なめ合ってるんですか、外した2人が!』とツッコミ。そんな北山が計2本のキックで全て失敗という結果に終わると、中居は『これだと北山がインターネットで「北山クソ野郎お前なんて」「キスマイの後ろ4人のほうに入れ」って書かれちゃう』と“口撃”しました。とはいうものの、中居も2本放って両方失敗に終わっているので、先輩のメンツを保ったとは言えませんね」(芸能ライター)

 そんな仲良しコンビに、ファンからは「中居くんと一緒にいるときの北山くん、弟みが出てて可愛い」「お互い信頼し合って絡んでるところが素敵」「中居北山兄弟のわちゃわちゃ感最高」「テレビ局の偉い人はもっと中居&北山コンビで番組作ってほしい」といった声が続出。ちなみに以前放送された同番組のPK対決時には、2人の間で“ある約束”が交わされている。

「2015年12月の放送で、北山のキック時に中居から『コレ入れたらメシ行こうぜ』という提案が。見事PKを決めた北山は『ゴハンですよ!』と中居にアピールしたものの、なんと今回の放送で約束が果たされていないことが発覚。そこで中居が『電話番号口頭で教えて、いま』と無茶ぶりすると、北山は『言えるわけないだろ!』とツッコんでいました」(同)

 2人の食事が実現したときどのような会話が展開するのか、想像するだけでも楽しそうだ。

中居正広&キスマイ・北山宏光から溢れ出る“兄弟感”にファン大喜び「わちゃわちゃ感最高」のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!