12日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)において、太田光がせんだみつおからギャグを提供された話を披露した。番組冒頭で「カルロス・ゴーンの友達のガルロスリベラです」とボケた太田は、「(マスクをしていた)ゴーンは花粉症なのかな」と6日に保釈されたカルロス・ゴーン被告をネタにひと笑いを取っていた。

 さらに、太田の元にせんだみつおから頻繁に電話がかかってくると告白。ただ太田は本番中なのでマネージャーが代わりに出ると、「忙しいと思い早口で話してくれた」とか。

 せんだはゴーンが東京拘置所で108日を過ごした事実を受け、「除夜の鐘と一緒でゴーン」なるギャグを披露し、「これ太田くんにあげるから使えたら使っといて」と述べたようだ。ただ、これはネット上でもさんざんネタになった“定番”ジョーク。いまさら太田が使うとは思えないが……。

 田中裕二は「せんだみつおがそんなこと考えて、お前につかってくれって連絡くれて」と話すと、太田は「『サンジャポ』とか見ながら、今かと待っているのは面白いよな」と話した。それでも太田は「(コメディアンで)最初に好きになったのがせんださんだからね」とせんだへのリスペクトは隠さなかった。

 太田は生粋のテレビっ子として知られ、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)出演時は、とんねるずをはじめ70年代末から80年代にかけてのお笑いに関するマニア的な知識を披露したことでも知られる。

 最近の放送ではラジオ番組を通して放送作家の高田文夫や講談師の神田松之丞、さらには全国各地のローカルラジオパーソナリティーと言葉のラリーで交流を深めている太田。せんだとの両者の付かず離れずの関係も当分続きそうだ。
(文=相川ナロウ)

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