11月19日に日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、役員報酬約50億円を実際よりも少なく見せかけた額を有価証券報告書に記載していたとして金融商品取引法違反の疑いで逮捕された事件は、経済界に衝撃を与えている。

 一方、その余波(?)で、芸能界でも「カルロス業界」のあの人物にスポットが当たっているという。

「カルロス・トシキを思い出した人が多いようで、ネット上では彼がいま何しているのかと話題になっているようですね」と語るのは、スポーツ紙の芸能デスク。

 カルロス・トシキといえば、「1986オメガトライブ」「カルロス・トシキ&オメガトライブ」のリードボーカルを務め、『君は1000%』『アクアマリンのままでいて』などのヒット曲で80年代に一世を風靡。91年に解散した後は、椎間板ヘルニアを患い、静養のために帰国し音楽活動を休止している。

「ブラジルでは音楽活動から離れて、実家のレストランを手伝っていたこと、40歳を過ぎた頃に農業の道を志し、種苗会社に勤務する傍ら、47歳でブラジルの国立大学に入学しバイオテクノロジーを学んでいたようです。何でも気候的にニンニクの栽培に適さないとされてきたブラジルで国産ニンニク種苗を開発し、今や国内シェア100%を誇り、現地の雑誌に『ブラジルで最も偉大なニンニク・スペシャリストの一人』と特集されたほどだそうです」(前出・スポーツ紙デスク)

 そんなカルロス・トシキは、「ニンニクの出荷の合間に1カ月だけ歌いに来ました!」と言って、今年は国内4カ所でツアーを敢行している。

「高校生時代にカルロスのファンだった女優の水野真紀は、4カ所すべてに足を運んだそうです。それだけでなく、完全保存版のCDやDVD集を購入したり、カルロスがSNSで紹介していたラーメン屋を訪れたりするなど、ハマりまくっています」(芸能記者)

 ゴーン容疑者の有罪確立も「1000%」!?

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