ビートたけしが昨年3月に独立した『オフィス北野』。社長につまみ枝豆、専務にダンカンという新体制となって早1年が経つ。

「これまで事務所の売り上げの8割をたけしに依存。さらに、事務所の新しい稼ぎ頭となるはずの『浅草キッド』は水道橋博士が体調不調で長期休養に入り、相方の玉袋筋太郎は退社。事務所の存続が危ぶまれていました」(芸能記者)

 2月28日発売の『週刊文春』につまみ枝豆が登場。阿川佐和子との対談で現在の稼ぎ頭を明かしている。

「つまみによれば、ガダルカナル・タカと自身の妻でもある江口ともみが2本柱とのようです。たけし軍団の番頭だったタカは予想がつきましたが、江口も現在レギュラーを5本持ち、CMにも出演と頑張っているようです。つまみは、妻に辞められると事務所が潰れてしまうため、それが不安なんだとか」(週刊誌記者)

 とはいえ、ローカル番組やラジオを除けば、江口がお茶の間になじみ深いのが、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)だろう。しかし、最近のたけしにはリストラ危機も囁かれている。

「ここ数年、民放各局の制作費が軒並み削減される中、新事務所の方針でたけしのギャラは1本200〜300万円で据え置き。にもかかわらず、高額ギャラに見合わない視聴率が各局で問題視されつつある。『TVタックル』がゴールデンから深夜帯、そして昼に枠が移ったのも、今のギャラは払えないと暗に伝えということ。減額を飲まなければ、番組終了の可能性もある。そうなれば江口のみならず、オフィス北野も痛手となるでしょうね」(前出・芸能記者)

 オフィス北野は先日、高校生を対象にした新人オーディションを開催することを発表したが、救世主は見つかるだろうか。

新生オフィス北野つまみ枝豆社長が明かした意外な稼ぎ頭とは?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!