嵐の活動休止を報じた1月29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、嵐ファンはイライラを募らせていたようだ。

 番組には『スポーツニッポン』の記者が登場し、「この問題に関してはずっと去年の12月から追っかけていた」と明かした。

「この記者によれば、グループが解散活動停止というはたいてい不仲や事務所との軋轢によって生まれるのでそれが全くなかったからたどり着かなかったとのこと。さらに、松本が以前からソロ志向が強くなった動きを見せていたとし指摘し、活動休止を発表する前から注視していたことを明かしていました」(テレビ誌ライター)

 さらに、この日のコメンテーター・RIKACOが「嵐の解散」に友達が泣いていたというエピソード(解散ではなく活動休止という訂正は入らず)を語ったことも、ファンの神経を逆なで。ネット上では「ミヤネ屋見て呆然としてたんだけど、潤くんいつソロ思考だった?」「潤くんインタビューでいつも嵐のコンサートきて!ってずっとずっと言ってたし、いい加減なこと言わないで」「炎上商法か何か知らないけど RIKACO不愉快」「櫻井翔くんがせっかく誠意持ってファンの希望繋げてくれたのに『解散』って連呼して」と番組への不満が連打される事態となった。

「そうした声を耳にしたのか、その後松本はジャニーズが運営する会員制ブログ『Enjoy』にて、一人で活動をしようと思ったことは今まで一度もないと否定。『伝えるべきことは、自分たちの言葉で伝えていく』と、『ミヤネ屋』を皮肉っています。スポニチといえば、休止会見での『無責任』質問が批判を浴びたばかり。これ以上嵐の件に触れると、不買運動を起こされかねませんよ」(女性誌記者)

 嵐を巡る怪情報には、ファンも冷静な対応が求められそうだ。

松本潤が自らブログで猛反論!? 『ミヤネ屋』が嵐ファンからフルボッコ!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!