嵐の思惑、ファンの夏休みハッシュタグと温度差? 活動休止バブルで東京五輪への出演は確定的かの画像1

 先月27日、嵐が2020年いっぱいで活動休止することを発表して以降、Twitter上では『#大野くんの夏休み』というハッシュタグがトレンド入り。これは、同日に行われた会見でリーダーの大野智が、「自由に生活がしてみたい」と発言したことによるものだが、31日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)の記事によれば、ファンとメンバーとの間にはかなり温度差があるのかもしれない。

「同誌によれば大野は、15年夏に10歳下の元女優との親密交際を報じられたことでファンから“裏切り者”とバッシングを受け、プライベートを切り離せないアイドルという特殊な仕事に悩みを抱くようになったとのことです。『#大野くんの夏休み』では、趣味の釣りを楽しむ大野をイラスト化するなど、ほのぼのとした投稿が並びますが、ネット上では、『大野の求める自由は、そんな短絡的なものではないのでは?』『夏休みが終わったら絶対に戻ってこいよ、っていうプレッシャーにも思える』などと否定的な声も少なくないようですね」(芸能関係者)

“夏休み”までの約2年間、これまで以上に多忙となることが予想される嵐。「女性セブン」では、東京五輪の開会式などへのイベント出演を予測しているが、ネット上でも「このままいけば嵐一択になるのでは?」と同調する声が飛び交っている。

「同誌では、五輪後に行われる新国立競技場の初コンサートを担うのではないか、との予想も報じられていますが、16年の相葉雅紀を筆頭にメンバーがリレー式に『NHK紅白歌合戦』の白組の司会を務めるなど、今や国民的アイドルグループともいえる嵐ですから、次々と大役が舞い込む可能性は高いといえそうです。“活動休止バブル”による経済効果は数千億円にも及ぶと報じるメディアもありますが、あながち間違ってはいないのではないでしょうか」(同)

 SMAPや小室哲哉、安室奈美恵、滝沢秀明など平成を彩ったアーティストたちが、まるで見えない何かに突き動かされるようにして次々と解散や引退を発表していく中、新たな時代の始めに名前を少し刻んだところで嵐も幕引きを迎えることになるのか。20年以降、芸能界の勢力図は大きく様変わりすることになるのかもしれない。

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