佐野瑞樹がジャニース事務所退所……年齢制限はある?の画像1

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 ジャニーズ事務所に所属し舞台俳優などとして活動していた佐野瑞樹が、昨年末をもって退所していたことがわかった。佐野は1991年に入所し、光GENJIやSMAPのバックダンサーとして活躍してきており、45歳になっていた。特定のグループに所属せず、「最年長のジャニーズJr.」とも呼ばれてきた。

 ジャニーズ事務所といえば、若い男性アイドルたちが所属する芸能事務所といったイメージがある。そもそもジャニーズJr.には年齢制限はあるのだろうか。

「ジャニーズJr.はデビュー予備軍のメンバーを総称したものであり、やはりデビューできないとなると別の道の選択を迫られるようです。そこはある程度年齢を重ねるにあたって自ら身を引くパターンが多いですね。20歳の誕生日をきっかけとして学業専念を理由に引退した小原裕貴や、ハーフ系の顔立ちで人気のあった秋山純は28歳だった08年に事務所を自主的に円満退社しています」(芸能ライター)

 さらには、今はメジャーグループで活躍するあのメンバーも一時期デビューを諦めたようだ。

「V6のリーダーこと坂本昌行ですね。彼は88年にジャニーズ事務所に入っており同期にはTOKIOの国分太一などがいます。20歳を過ぎてもデビューできない立場にいたため、一時期は旅行代理店で働いていたそうです。ただ、デビューの夢を諦めきれず同期の国分太一に中に入ってもらい事務所に本格復帰をし、少年隊の東山紀之の付き人から芸能仕事を再開させました。V6でデビュー時は24歳でした。森田剛などの年少メンバーに礼儀を教える役目を担ったそうです」(同)

 当時24歳の坂本でもオジサン扱いだったジャニーズタレントであるが、今はみな40代のいい歳をした人間ばかりである。佐野の退社は滝沢秀明新体制をむかえるにあたって変化の現れなのかもしれない。
(文=相川ナロウ)

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