13日深夜放送の『四千頭身のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)に、ネプチューンの“ホリケン”こと堀内健がゲスト出演した。ホリケンは四千頭身にとってはワタナベエンターテインメントの大先輩にあたる。だが、堀内の気さくなキャラクターもあって、終始アットホームな雰囲気で番組は進んだ。

 気になるのはホリケンが発した怪情報だろう。そのひとつが「潤ちゃんは本当は埼玉出身なんだけど関西弁使っている」なるものだった。名倉潤といえば兵庫県姫路市出身であり、かねてより関西弁使いである。当初は俳優志望で上京し、その後、太田プロダクションをはじめとする東京の各芸能事務所を渡り歩いていた。関東芸人扱いだが関西弁は捨てていない。四千頭身のメンバーが「本当ですか?」と問うと堀内は「これは放送しないでほしい」とボケを見せていた。特に否定のやりとりもなかったが、真相は謎のままだ。

 もうひとつは、我が家の杉山裕之に関する話である。堀内は「杉山がブルゾンちえみに『お前来年中に消えるぞ』と酒を飲んで絡んでいた」と話した。これはさもありなんなエピソードといえる。

 杉山といえば酒癖が悪いことで知られ、そのため12年にはワタナベエンターテインメントの九州事業部に実質的に「左遷」された。だが博多でもやらかしを起こし、地元のスター芸人といえる博多華丸と酒席をともにしたときにも「カラオケの曲を次々と消す」ボケになっていない悪ふざけにより、寛容な華丸を激怒させたエピソードもある。

 だがテレビなどでブルゾンが杉山との一件をエピソードトークとして話す機会は見られない。それだけシャレになっていない話なのかもしれない。

 マイペースや天然ぶりで知られるホリケンであるが、実際のところは事務所の全体像をベテラン芸人としてしっかり見渡しているのだろう。
(文=相川ナロウ)

ネプチューン・名倉潤は埼玉出身? 堀内健が“怪情報”を続々暴露のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!