『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画がでっち上げだったと報じられたことで、バラエティ関係者は世間の“やらせ狩り”に危機感を募らせているという。

 そんななか、11月24日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)にて、ビートたけしがバラエティの王道的企画「熱湯風呂」について禁断暴露した。

「番組では、忘年会で顔に大やけどを負い、元従業員が社長を告訴した『顔面鍋』騒動を取り上げました。すると、たけしは自身がMCを務めていた『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)の人気コーナー『熱湯風呂』を引き合いに出し、『本当は熱くないからね。あれでやけどしたヤツ見たことないから』と暴露。横にいた安住紳一郎アナが『それはたけしさんがコメントしないほうがいいと思いますよ。アレは熱いみたいですよ』と慌てさせました」(テレビ誌ライター)

「熱湯風呂」については、過去にもたびたび疑問の目を向けられている。

「07年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では小島よしおが熱湯風呂に入るも、まったく熱がらず、熱湯の中で『そんなの関係ねー!』とお馴染みのネタを披露。芸人仲間から、『おい小島!熱湯!それ熱湯だからっ』という怒声が飛び、小島は慌てて風呂から上がり熱そうにしましたが、会場にはシラケムードが漂いました。また、今年の『24時間テレビ』でも、SKE48の須田亜香里が熱湯風呂に入るもまったく熱がっていなかったため、『放送事故』『小島よしおの悲劇の再来』とネット上をざわつかせています」(芸能ライター)

「熱湯風呂」といえば、ダチョウ倶楽部のお家芸だが、『顔面鍋』『イッテQ』『たけしの暴露』のトリプルパンチにより、今後は封印されることになるかもしれない。

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