来月18日から公開予定の映画『マスカレード・ホテル』で主演を務める木村拓哉と、ヒロイン役の長澤まさみが、12日発売のテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)のインタビューページに登場。木村が長澤の肩を揉む写真が掲載され、長澤ファンから嫉妬の声が相次ぐ事態となった。

 同映画の原作は人気ミステリー作家・東野圭吾による同名小説で、高級ホテルで巻き起こる不可解な連続殺人の謎解きを描いたベストセラー作品。木村は、ホテルマンに扮して潜入捜査することになった刑事・新田浩介役を、長澤はその新田の教育係に任命された優秀なフロントクローク・山岸尚美役を演じ、初共演を果たした。

「大先輩との初共演ということで、最初は緊張したという長澤ですが、撮影を通じて、すっかり打ち解けたようですね。映画の舞台にちなみ、『お互いに三つ星を付けたいと思う点は?』という質問に対して、『マッサージが抜群に上手です(笑)』と返答。同誌には実際に、木村から肩を揉まれている写真と、逆に木村の肩に後ろから両手をかけた写真が掲載され、親密感が伝わってきます。このボディタッチに長澤ファンからは嫉妬の声があるようですが、原作ファンからは名コンビぶりが見られるのではないかと注目度が高まっているようです」(芸能関係者)

 また、木村は映画の撮影中に長澤から、「NHKの朝ドラのお父さん役をやるべきです」と勧められたとのことで、ネット上では実現を期待する声が飛び交っている。

「長澤いわく、『今は亡くなっているお父さん。回想シーンとか、ヒロインが迷っているときに出てくるお父さんの役がいい』とのことですが、これに対して木村は、『どこからその発想が出てくるのか分からないけど、面白いね(笑)』と満更でもない様子のため、NHKのオファー次第では実現の可能性もあるかもしれませんね。先月13日の自身の誕生日には、次女でモデルのKoki,が、『ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった』というコメントとともにツーショットをインスタ投稿し、仲睦まじい姿が話題に。そんな経緯もあり、『朝ドラで親子共演すれば話題性抜群なのでは?』『ついでに工藤静香ママも出演すれば、朝ドラ史に残る豪華な家族ドラマになりそう』などと、ファンの妄想は膨らんでいるようです」(同)

 ちなみに木村は、1989年上半期放送の朝ドラ『青春家族』のオーディションを当時のSMAPメンバー全員で受け、ただ1人合格した稲垣吾郎がヒロインの弟役を勝ち取ったという因縁がある。それから30年、名実ともに日本でトップクラスの俳優となった今、あえてリベンジに挑むことで新境地を拓くのもアリかもしれない。

木村拓哉、長澤まさみへのボディタッチに嫉妬の声 NHK朝ドラで娘・Koki,と共演に期待ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!